ちょっとささやかな世間話

なるほどと思うことや気になることいろんなことなどついて書いているブログです。

季節の言葉

春の季節の季語の雨水はいつ。雨水におひな様を飾ると良いとされています!?

投稿日:2018年8月5日 更新日:

二十四節気は、季節を表す言葉に四季(春夏秋冬)がありますが、二十四節気は四季よりも季節を細かく24に分けられています。

二十四節気は中国で考えられた季節を表す言葉であり、日本の季節感にはずれもあるかもしれません。

二十四節気では立春の次は季節は雨水(うすい)で、雨水は春の季語です。

雨水は立春の後15日で2月19日ごろから次の節気の啓蟄までの期間を指します。

立春 ➡ 雨水 ➡ 啓蟄

雨季でもないのに雨水と呼ばれる所以は、雪の季節が過ぎて雪や氷から雨に変わるころです。

太陽黄径330度立春から数えて15日目ごろ。

雨水は春の雨が降りはじめる季節です。春の温かさに雪や氷が溶けて雨水になる日と言われています。

今まで冬の時期雪が降っていましたが寒さの峠を越えて降る雪が雨に変わる時期です。

田んぼや畑の農耕作業を始めるころです。

雨水のころのお花はつばき、山茶花、スイセンなどです。

スポンサーリンク

雨水にお雛様を飾ると良縁になるの?

雨水はお雛様を飾ると良いと言われるところもあります。

なぜ、雨水にお雛様を飾ると良いと言われるのでしょうか?

もうすぐ、3月3日はひな祭りですが、ひな人形はいつ飾ればいいのと迷う人もいるかと思います。

おひな様を飾る時期に決まりはありませんが、節分が終わった立春から2月中旬にかけてかざるのが良いと言われています。

おひな様を飾る時期は、雨水の日に飾ると良いと言われています。雨水は春の温かさで雪や氷が雨水として降り注ぐ日です。

また、水は命の象徴の源と言えます。水神のみつはのめのかみは、豊穣をもたらす神であり、子宝、安産の神とも信仰されています。このようなことにより、雨水の日におひな様を飾ることにつながっているとされています。

お雛様を飾ると良いと言われるのは、雨水に飾ると、良縁に恵まれるといわれているようです。

良縁に恵まれるなら、雨水の日に飾るほうが断然いいですね。雨水の次は二十四節気啓蟄です。

スポンサーリンク







-季節の言葉
-

執筆者:

関連記事

二十四節気18節気霜降とは、意味は、食べ物は?

二十四節気18節気は霜が降りると書いて、霜降(そうこう)です。 スポンサーリンク 秋分 ➡ 寒露 ➡ 霜降です。寒露から15日ごろで二十四節気立冬の前日までの期間です。 霜降について調べてみました。 …

二十四節気第13節気は立秋、立秋とは名ばかりなの、いつ!?

二十四節気第13節立秋、立秋とは名ばかり、いつ!? 二十四節気では、第13節気は立秋(りっしゅう)です。 立秋といえばもう季節は秋です。 でも、立秋でもまだまだ暑い時期、立秋とはいえ名ばかりの時期です …

二十四節気、第4節春分とは、由来は、春分の日の食べ物はぼた餅を食べる?

二十四節気、第4節春分とは、由来は、春分の日の食べ物はぼた餅 スポンサーリンク 二十四節気 春分について 春分のころは、暑さ、寒さも彼岸までとのことばのとおり、冬も終わり春の過ごしやすい季節に徐々にな …

二十四節気第14節気処暑とは、意味、食べ物は!?

二十四節気第14節気 処暑とは 二十四節気第14節気は処暑です。 大暑 ➡ 立秋 ➡ 処暑です。 スポンサーリンク スポンサーリンク

二十四節気第1節立春はいつ、立春の挨拶文

最近、忙しい毎日を過ごす現代において、季節についての関心が薄れてきているようです。 季節の言葉とか立春などについての関心が少なくなってきてはいないでしょうか。 スポンサーリンク 立春とは春をイメージす …

スポンサードリンク


当サイトメニュー

スポンサードリンク